The Port Access Advantage Oncology Education Program provides you all of the materials you need to educate your patients on the advantages and use of implanted ports. An implanted port allows the doctor or nurse to deliver medications and fluids or withdraw blood samples without having to stick your veins directly with a needle.
Port Access Advantage
 
FAQ's

ポートは、日常生活に影響を与えますか?

ポートを埋込んでから数日間は、激しい活動は避けてください。切開部分がふさがったら、ポートを使用しない場合のみ、入浴、水泳、ジョギングなどの日常の活動に戻ることができます。特定の活動に戻れる時期については、医師または看護師にご相談ください。

ポートの埋込箇所に絆創膏は必要ですか?

切開部分がふさがるまで絆創膏は必要です。その部分がふさがり、ポートを使用していないときは絆創膏の必要はありません。薬液の持続注入しているときは、ポート用の注射針を固定し保護するために、絆創膏が必要になる場合があります。

着ない方がよいという衣類はありますか?

ポートを埋込む部位により異なりますので、あなたの医師または看護師におたずねください。

ポートが埋込んであると空港などのセキュリティチェックの警報機が鳴りますか?

ポートの金属部分は小さいので、警報システムが感知することはほとんどありません。警報機がもし鳴ったら、患者IDカードや患者記録カードを提示してください。

ポートはどのくらいの期間、埋込んでおくのですか?

あなたの医師が必要と判断する期間、埋込んでおくことができます。

必要なくなったら、ポートを取り出すことができますか?

可能です。主治医の判断でポートは、埋込み時と同様の簡単な手順で取り出すことができます。

ポートを埋込んだ状態でMRI、CTスキャン、放射線治療などを受けることができますか?

もちろんできます。Bard Access Systemsのすべてのポートは、非強磁性なので、MRIにほとんど影響しません。

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